冠婚葬祭につかえるスマート英会話

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人が集まる冠婚葬祭の場面では英会話もスマートにこなしたいもの。使える英語表現を身につけましょう

結婚式に関する英会話の表現

結婚は一生に一度とは限らないけど幸せなものです。
今でも最初の結婚式、披露宴のことを思い出すと楽しい気持ちになりますよ!

おっと「最初の」は余計でしたね。

さて、おめでたい話題水を差してはいけませんね。
早速、結婚式に関する英会話の表現をいくつか覚えましょう。

結婚式で一番頭を悩ませるのは、誰を招待するか?ということではありませんか?結婚式は当人達にとって一大イベントというばかりでなく、両親にとっても大きな出来事です。自分が招待したい人よりもむしろ優先して考えなければならないケースも多いと思います。

また結婚相手が多くの人を招待して、盛大に結婚を祝って欲しいと願っているのであれば招待客はあなたの考えよりも大きく膨らむ可能性があります。

“I think we should invite a hundred guests at least our wedding party.”

「結婚パーティには少なくとも100人招待しなくちゃね。」
“should”に強い意思を感じてしまう英語表現。

あなたも同じ気持ちでいるならば問題ないのですが、
もしあなたがファミリーだけでこじんまりとお祝いしたいと考えている場合には、少しもめてしまうかもしれませんね。

率直に反対してみますか。
どのように表現しましょう?
“I want to make a wedding party only in families.”
「ぼくは家族だけでこじんまりとお祝いがしたいんだけど..」

“Honestry,I don’t like a party. I cannot be familiar with a party.”
「正直に言うと、パーティが好きじゃない。馴染めないんだ。」

そんなあなたの言葉に100人招待する気満々のお相手が聞く耳を持つでしょうか?
それは無理ですよ~。

結婚を前に二人の仲を冷えさせるようなことはしない、言わないのことが大切。

Have a nice Christmas!

冠婚葬祭をテーマにした英会話サイトではありますが、やはりこの時期のメインイベントはクリスマス。日本ではリア充たちにとって大切な日となっていますが、キリスト教徒にとっては祈りの日であり、家族とともに過ごす日です。ハワイに住んでいる友人もクリスマスには家族全員が集まると言っていました。”My whole family gets together at Christmas.”

私自身はクリスチャンではありませんのが、やはりこの時期になるとなぜかソワソワとした気分になってしまいます。別にパーティーの予定があるわけでも、素敵な事が起こる予感がするわけでもないのですが、なんなのでしょうね、この気分。不思議です。

“I’m going to have a party at my house on 23 Dec. I hope you’ll come.”
「23日に家でパーティーするから来てよ!」

「パーティをする」という表現はぱっと思いつきにくいですね。
“have a party” このフレーズのように”have”は実に様々な使われ方をして、色々な意味を持ちますね。”have”を使った言い回しを覚えてしまうと会話の幅が一気に広がります。是非おぼえましょう。

「来てね!」という表現も覚えたいフレーズ。
“I hope you’ll come.”
これ、日本語の発想ではなかなか出てこない言い回しだと思いません?
「来てね、来てほしいなあ」という思いが伝わる良い表現だと思いますよ。

“Have a nice Christmas!”